ワールド、神戸「トライやる・ウィーク」にて地元中学生と衣装作り

Biz Biz

昨年度トライやる・ウィークの様子
  • 昨年度トライやる・ウィークの様子
  • 昨年度トライやる・ウィークの様子
  • 昨年度トライやる・ウィークの様子
来月3日から7日までの5日間、兵庫県教育委員会が主催する体験活動週間「トライやる・ウィーク」にて、ワールドはポートアイランドの本社と隣接する神戸市立港島中学校の男子生徒4名を受け入れ、プロ音楽家のコンサート衣装制作を共に行う。

このコンサートは同じポートアイランドに本社を構える音響・映像機器メーカーTOAが毎年同イベントで開催している、プロ音楽家とのコラボレーションコンサート。2010年度より、毎回衣装制作をワールドが担当している。

中学生らは3日にプロのデザイナーからデザインを学び、4日と5日の2日間でデザイン画を描き、シルエットや柄も考慮しつつ生地の裁断や縫製を行い、衣装を完成させる。翌6日にTOAを訪問して衣装の説明とフィッティングを行い、衣装を着けたリハーサルを見学。7日に衣装の最終修正を行い納品。TOA運営のジーベックホールにて同日18時半開演のコンサート「島っ子つむぎね―紡ぎ音―」を、衣装担当者として鑑賞し終了となる。

トライやる・ウィークは、阪神・淡路大震災の教訓を活かし「生きる力」を育む教育の充実を図るため、公立中学校及び県立中等教育学校前期課程2年生の生徒全員を対象として98年より開催。15年間で、75万名超が24万ヶ所以上で活動。職場体験活動が約8割を占めるが、ボランティア・福祉体験、文化・芸術創作、農林水産などの体験活動も実施している。
《くまがいなお》
  • 昨年度トライやる・ウィークの様子
  • 昨年度トライやる・ウィークの様子
  • 昨年度トライやる・ウィークの様子

FEATURED

特集

page top