日常の奇異を表現するアーティスト、辻可愛個展、恵比寿にて開催

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 「たまった郵便物」, 2013, Acrylic on Canvas, 37.8 x 41cm
  •  「たまった郵便物」, 2013, Acrylic on Canvas, 37.8 x 41cm
  • 「外出前」, 2013, Acrylic on Canvas, 41 x 32cm
25日より、東京・恵比寿のギャラリー「ウエイティングルーム(waitingroom)」にて画家・辻可愛(つじ・かあい)個展「階段下の声/あの床の冷たさ」が開催される。6月30日まで。

今個展では、日常生活でふと起こる、身の回りの“奇妙さ”“不可思議さ”テーマにした新作のペインティングとドローイング作品大小15展を展示。感知されない物事や状況から引き起こされる瞬間を表現することを企図。

辻は1982年長崎県生まれ。2006年東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業。09年から12年まで、アーティスト・批評家の岡崎乾二郎がディレクターを務める四谷アート・ステュディウムに在籍。2012年ニューヨークで行われた、アッシュ・ペ ー・フランス主催の「ニューシティーアートフェア(NEW CITY ART FAIR)」に出展している。


【イベント情報】
辻可愛個展「階段下の声/あの床の冷たさ」
会場:ウエイティングルーム
住所:東京都渋谷区恵比寿西2-8-11渋谷百貨ビル3階
会期:5月25日から 6月30日
時間:月曜日17:00から23:00/金・土・日曜日13:00から19:00
休廊日:火・水・木曜日
《編集部》
  •  「たまった郵便物」, 2013, Acrylic on Canvas, 37.8 x 41cm
  • 「外出前」, 2013, Acrylic on Canvas, 41 x 32cm

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