料理を“食べさせたい人”と“食べたい人”を結びつけるサイトが6月オープン

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『KitchHike』トップページ(日本語版は6月からスタート予定)
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 キッチハイクは、オンラインプラットフォームサービス「KitchHike」の日本語版サイトを、6月にオープンする。

 同サービスは、世界中の食卓で料理を提供したい人(COOK)と、その料理を食べたい人(HIKER)をマッチングさせるオンラインプラットフォームだ。現在、日本・韓国・中国・タイ・マレーシア・フィリピンなど、世界6か国32の食卓が登録されており、ベータ版(英語)として稼働している。

 同サービスは、料理をつくる人向けの「COOK」と、料理を食べる人向けの「HIKER」の2種類に分かれている。「COOK」では、つくった料理(食卓)を無料で掲載・提供できる。集客、決済、サポートは同社が行い、予約成立時に歩合を支払う仕組みになっている。

 また、HIKERのプロフィールやメッセージから受け入れ可否の判断が可能。「HIKER」では、世界中の食卓を検索して、COOKの手料理を直接予約できる。同社事務局がCOOKのクオリティをチェックし、承認された食卓のみが掲載されている。予約前にCOOKとチャットをすることも可能だ。

「料理を提供したい人」と「料理を食べたい人」を結びつけるサイトとは?

《浦和 武蔵》
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