アンディ・ウォーホルの最高傑作が日本初上陸! 「アメリカン・ポップ・アート展」が8月より開催

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アメリカン・ポップ・アート展は、東京・六本木の国立新美術館にて開催
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ポップアートの「モナリザ」とも称される、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の最高傑作「200個のキャンベル・スープ缶」が日本初上陸するとあって話題の「アメリカン・ポップ・アート展」が、東京・六本木の国立新美術館にて8月7日から10月21日まで開催される。

本展では、日本美術および現代美術の両分野における世界有数のコレクターとして知られているジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻が所有する、アメリカン・ポップ・アートの個人コレクションとしては世界最大級のコレクションの全貌を世界で初めてまとまった形で紹介。

ウォーホルの「200個のキャンベル・スープ缶」や「キミコ・パワーズ」を始め、トム・ウェッセルマン(Tom Wesselmann)、ロイ・リキテンスタイン(Roy Lichtenstein)、ジェイムズ・ローゼンクイスト(James Rosenquist)、ロバート・ラウシェンバーグ(Robert Rauschenberg)、ジャスパー・ジョーンズ(Jasper Johns)ら巨匠達の1960年代の傑作を含む、約200点の作品を展示。それらは、アメリカ合衆国コロラド州を本拠地とし、ポップ・アートがまだ評価を確立する以前からその真価を見抜き、ポップ・アートの黎明期からパトロンとして支援してきた夫妻と作家たちとの交友を物語る。

尚、本展の公式テーマ曲を、世界を舞台に活躍するジャズピアニスト、上原ひろみが作曲。4月よりテレビCMなどで放送されている。

【イベント情報】
アメリカン・ポップ・アート展
会期:2013年8月7日から10月21日まで(毎週火曜日休館)
会場:国立新美術館 企画展示室2E
住所:東京都港区六本木7-22-2
開館時間:10:00から18:00まで(金曜日は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
料金:一般1500円、大学生1200円、高校生800円
《編集部》
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