次なるトレンドブランドを狙う、ヴァレクストラ国内旗艦店がミッドタウンにオープン

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ヴァレクストラ国内旗艦店
  • ヴァレクストラ国内旗艦店
  • ミラノの本店をイメージしたインテリア
  • 家具はイタリアから取り寄せたもの
  • ブランドのフルラインがそろう
  • 店内全景
  • オープンを記念し、マゼンタカラーが復活
  • 東京ミッドタウンファサードに位置
  • ヴァレクストラ・ジャパン・松本宗篤代表取締役
4月25日、東京ミッドタウンガレリア1階に「ヴァレクストラ(Valextra)」の日本初となるフラッグシップショップがオープンした。外苑東通りに面したボッテガ・ヴェネタの跡地に出店。

約40坪の店舗空間にはメンズ、ウィメンズ、トラベルラインなどフルラインがそろう。インテリアはミラノ・マンツォーニにある本店のイメージを踏襲し、家具はイタリアから取り寄せたものが設えられている。

同ブランドは1937年にミラノ・サンバビラ広場にジョヴァンニ・フォンタナが開いた店が発祥。馬具職人の技術でクロコダイルやエレファントなどエキゾティックレザーで作られたバッグや、マリアカラスやグレースケリー、クウェート首長などの特別な要望をかなえたラグジュアリーレザーブランドとして知られている。1954年に発表されたトラベルバッグ「24-hours」はMoMAの永久展示品となっている。

ヴァレクストラ・ジャパン代表取締役松本宗篤氏は、「百貨店にインショップを出店し始めて3年が経ち、認知度も上がったことで路面店出店に踏み切った。ミッドタウンでは(外苑東通りに面し、ボッテガ・ヴェネタの跡地である)この場所しかないと思っている。ここに店を構えることでファッション業界の次のトレンドブランドと知らしめたい。今後3年間で路面・インショップ含む10店舗を展開する予定だ」と話す。

同店舗ではミラノ本店同様にイニシャル刻印サービスも行われている。
《編集部》
  • ヴァレクストラ国内旗艦店
  • ミラノの本店をイメージしたインテリア
  • 家具はイタリアから取り寄せたもの
  • ブランドのフルラインがそろう
  • 店内全景
  • オープンを記念し、マゼンタカラーが復活
  • 東京ミッドタウンファサードに位置
  • ヴァレクストラ・ジャパン・松本宗篤代表取締役

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