創業10周年の「イズリール」が新ショップをオープン、ミラノでの展示会も再開予定

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デザイナーの高倉一浩氏
  • デザイナーの高倉一浩氏
  • 「サロン・バイ・イズリール」外観
  • 「サロン・バイ・イズリール」では、メインライン「イズリール」を始めフルラインがそろう。
  • 「森」をテーマにした壁画と「エース・バイ・イズリール」のコレクション
  • 店内のラウンジスペース
「イズリール(IZREEL)」が、ブランド創設10周年の記念日である5月1日に新しい路面店(東京都渋谷区広尾1-7-17 グリーンキャピタル広尾106)をオープンした。同ブランドは昨年8月に渋谷パルコの直営店をクローズし、その後創業の地である広尾に出店場所を探していた。

サロンのようなスタイルでお客様をおもてなししたいという想いを込めて「サロン・バイ・イズリール」と名付けた同店。面積は50平方メートルで、メインラインの「イズリール」の他、今春夏からスタートしたゴルフライン「エース・バイ・イズリール(A by IZREEL)」、リメイクライン「フェイカー(Faker)」などフルラインがそろう。

店内の壁には、アーティストのセンス(SENSE)&カズ(KAZ)により「森」をテーマにした絵が描かれ、くつろぎの空間を演出。ラウンジスペースも設置されている。また、デザイナー自身が顧客との交流を楽しみたいということからアトリエとオフィスも併設されている。

「今後はテーラードのイージーオーダーなどもやってみたい。5月2日にはオンラインストアもオープンする。ミラノでの作品発表も再開予定で、来年1月にミラノメンズコレクション期間中にショールームで展示会を行う。状況は厳しいとは思うが、以前は海外にも20件ほどの取引先があったし、自信はある」とデザイナーの高倉一浩氏。
《樋口真一》
  • デザイナーの高倉一浩氏
  • 「サロン・バイ・イズリール」外観
  • 「サロン・バイ・イズリール」では、メインライン「イズリール」を始めフルラインがそろう。
  • 「森」をテーマにした壁画と「エース・バイ・イズリール」のコレクション
  • 店内のラウンジスペース

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