「ヴィクター&ロルフ」がオートクチュールコレクションを再開

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左より、ヴィクター・ホスティンとロルフ・スノラン
  • 左より、ヴィクター・ホスティンとロルフ・スノラン
「ヴィクター&ロルフ(Viktor&Rolf)」が、7月1日から7月4日に開催されるオートクチュールコレクションに参加することが発表された。

ヴィクター&ロルフは98SSから00SSまでの5シーズンにわたりパリオートクチュールコレクションに参加しており、今回が13年ぶりの復帰となる。

同ブランドは、オランダのアーネム芸術アカデミーを卒業したヴィクター・ホスティン(Viktor Horsting )とロルフ・スノラン(Rolf Snoeren)のデザイナーデュオが1993年に設立。00AWシーズンからはパリのプレタポルテコレクションに参加。2003年にメンズライン、2005年にフレグランスラインもスタートした。

2008年より、「ディーゼル(DIESEL)」の創始者兼社長であるレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)がオーナーを務めるオンリー・ザ・ブレイブ(OTB)社傘下のスタッフインターナショナル社と製造と販売のライセンス契約を結んでいる。

写真提供:Getty Images
《編集部》
  • 左より、ヴィクター・ホスティンとロルフ・スノラン

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