キャサリン・マーティンが「プラダ」と手掛けた華麗でポップな1920年代コスチューム

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キャサリン・マーティンが「プラダ」と手掛けた華麗でポップな1920年代コスチューム
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レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)主演の話題の映画『華麗なるギャツビー』。6月14日の日本公開に先駆け、5月のカンヌ国際映画祭でのプレミア上映が決定しているが、ファッショニスタが注目するのは、なんと言ってもそのコスチューム。

1920代の社交界を舞台に繰り広げられるストーリーを彩るコスチュームは、「プラダ(Prada)」のデザイナーであるミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)が、バズ・ラーマン監督と、その夫人でコスチュームデザイナーのキャサリン・マーティン(Catherine Martin)の協力を得て特別に製作。40点を超えるドレスは、「プラダ(Prada)」と「ミュウミュウ(miu miu)」のアーカイブコレクションからインスパイアされている。

例えば、キャリー・マリガン(Carey Mulligan)がギャツビーのパーティーに出かけるシーン。彼女が着るクリスタルビーズを使用したドレスは、10SSシーズンのプラダのコレクションからインスパイアされたもの。

また、ジュエリーは「ティファニー(Tiffany & Co)」、メンズウエアは「ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)」より提供されている。
《岡本恵美》
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