日本初上陸のパフォーマンス集団「カンパニーオフ」「シアターペジョ」がGWに六本木ヒルズの屋外スペースで上演

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カンパニーオフ「キリンたちのオペレッタ」
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  • シアターペジョ「デカンダンス」
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フランスのパフォーマンス集団「カンパニーオフ(COMPAGNIE OFF)」とロシアの「シアターペジョ(The theatre Mr Pejos Wandering Dolls)」が、4月26日から六本木ヒルズの屋外スペースでさまざまなパフォーマンスを繰り広げる。

「カンパニーオフ」は1986年フランスのトゥールに設立した、ヨーロッパのストリートアーツを代表するカンパニー。詩、サーカス、オペラ、コンテンポラリーアート、ヒューマニティなどの要素を追い続け、世界各国で独自の作品を上演している。

今回の演目は“愛”をテーマとした「キリンたちのオペレッタ(Les Girafes-Animal Operetta)」。愛の象徴として赤いキリンと道化、歌姫(ディーバ)が登場。高さ約8mもの巨大なキリンの群れが、長い首を揺らしながらゆっくりと街を練り歩く。街全体を舞台として、演劇と音楽がプラスされたスペクタクルパフォーマンスが展開される。

ロシアの「シアターペジョ」は1993年にサンクト・ペテルブルグで設立したパフォーマンス集団。ヨーロッパ各国やアジア諸国など、30ヶ国以上での公演実績があり、ロシア大統領ウラジミール・プーチンやトニー・ブレア、ジョージ・ブッシュらにパフォーマンスを披露している。彼らが演じる「デカダンス(Decadence)」では、別世界から舞い降りたような不思議な生き物たちが作り出す、独特の世界観が演じられる。

今回、六本木ヒルズ開業10周年を記念したアートプログラムの一環として両集団の初来日が実現。会期は4月26日から29日まで。最終日の29日には六本木けやき坂通りでのパフォーマンスも予定されている。
《編集部》
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