タサキ銀座本店のアートインスタレーション、浮遊する光の球体「チームラボボール」って何?

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タサキ・バランス・エクスペリエンス・アート・バイ・チームラボ開催
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猪子寿之率いるテクノロジスト集団「チームラボ(teamLab)」が、ジュエラー「タサキ(TASAKI)」の銀座本店地下1階にて4月13日から5月19日までアートインスタレーション「タサキ・バランス・エクスペリエンス・アート・バイ・チームラボ(TASAKI “balance” EXPERIENCE art by teamLab)」を開催する。

鏡で覆われた空間に配置した、浮遊する光の球体「チームラボボール(teamLabBall)」の一つひとつを真珠やダイアモンドに見立て、複数の球体が連動する有機的な輝きと音により、タクーン・パニクガル(Thakoon Panichgul)デザインの人気ジュエリー「バランス(balance)」コレクションを表現。

チームラボボールは、周囲の人々の行為によって光や音を変えることができるインタラクティブインターフェイス。各球体は無線によるP2P(Peer to Peer)で同期しており、すべての球体を一斉に同じ色に変えたり、空間内の照明の色を変えたりできる。演出側は遠隔操作で色を変えることが可能で、浮遊する球体をトスすることで来場者も空間演出に参加できる。

チームラボは、プログラマー、エンジニア、建築家、CGアニメーター、ウェブデザイナーなど様々なものづくりのスペシャリストで構成された東京大学発クリエーティブ企業。「百年海図巻」と「チームラボハンガー」が文化庁メディア芸術祭審査委員推薦作品に選出された。2011年の紅白歌合戦では嵐メドレーの演出を担当。フランスや台湾、シンガポールなどのアートフェアに出展するなど国内外で幅広く活躍している。
《くまがいなお》
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