原宿ガールが新宿に集結!きゃりーの美術などを手掛ける「6% DOKIDOKI」増田セバスチャンがムック本発売を記念しイベント開催

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増田セバスチャン(中)と6%DOKIDOKIをこよなく愛し、その世界観を体現するショッップガール(右、左)
  • 増田セバスチャン(中)と6%DOKIDOKIをこよなく愛し、その世界観を体現するショッップガール(右、左)
  • 増田セバスチャン(中)と6%DOKIDOKIをこよなく愛し、その世界観を体現するショッップガール(右、左)
  • ポップアップショップのテーマは「子どものイタズラ心」。子どもの残虐性を表現、「子どもの遊び心を忘れないようにしようよ」というメッセージを込められている
  • サイン会に並ぶファンたち(伊勢丹新宿店)
  • 6%DOKIDOKIポップアップショップ(伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区、会期は4月2日まで)
  • ブランド初となるムック本(宝島社発行)。ノベルティとしてカラフルなトートバッグがついている
  • 親子連れで並んでいた12歳のファン。きゃりーぱみゅぱみゅがきっかけで11歳のときからこういったファッションに。コーディネートもヘアもすべてセルフ
  • カナダ出身の25歳。雑誌「FRUITS」を見て原宿カルチャーを気に入り、2年前から服飾専門学校に留学で来ている。日本での就職希望
3月30日、原宿カワイイカルチャーを象徴するブランド「6%DOKIDOKI(6パーセントドキドキ)」のプロデューサー増田セバスチャンが、ブランド初となるムック本発売を記念して伊勢丹新宿店でイベントを開催した。

「6%DOKIDOKI」は伊勢丹新宿店本館2階の「TOKYO解放区」にポップアップショップをオープンしており、イベントには増田とショップガールが来店。この日会場には親子連れから大人まで、原宿カルチャーファッションに身を包んだ「6%DOKIDOKI」のファンたちが、増田やショップガールとの記念撮影やサイン会に詰めかけた。

「6%DOKIDOKI」は原宿カルチャーを代表するアクセサリーブランドとして1995年にスタート。ここ1、2年、きゃりーぱみゅぱみゅの出現により原宿カルチャーブームが再来。きゃりーぱみゅぱみゅ本人がショップの顧客であったことがきっかけで、現在、増田がきゃりーぱみゅぱみゅのライブやPVの美術なども手掛けている。今回のイベントには、きゃりーぱみゅぱみゅの影響でブランドのファンになった小学生から、10代の頃からファンだったという大人まで、幅広い世代の顧客が列をなした。

「今、90年代が見直されてきている。当時はインターネットもそこまで発達しておらずまだ情報も少なかったので、自分たちで切磋琢磨してオリジナルのカルチャーを作り上げていた時代。それが今の時代に新鮮に映っている。当時のブランドが今では僕のところだけになってしまったので、ムック本という形で、6%DOKIDOKIを通した目線で日本のカワイイファッションカルチャーが、どのようにつくられてきたかという歴史を紐解いて見せたかった」と増田。

今回のポップアップショップは伊勢丹新宿店の全館コンセプト「ファッションミュージアム」に沿って、“百貨店の中にあるアート”という役割を意識し、原宿カルチャーのエッセンスは残しつつも、一般客にも受け入れられやすいよう原宿本店よりも過激さを抑えた品揃えとなっている。「原宿ガールじゃなくてもこういった遊び心を取り入れてもらえたらもっと楽しい世の中になるんじゃないか、という思いを込めた」と増田は語る。

伊勢丹新宿店でのポップアップショップは4月2日まで開催される。
《奥麻里奈》
  • 増田セバスチャン(中)と6%DOKIDOKIをこよなく愛し、その世界観を体現するショッップガール(右、左)
  • 増田セバスチャン(中)と6%DOKIDOKIをこよなく愛し、その世界観を体現するショッップガール(右、左)
  • ポップアップショップのテーマは「子どものイタズラ心」。子どもの残虐性を表現、「子どもの遊び心を忘れないようにしようよ」というメッセージを込められている
  • サイン会に並ぶファンたち(伊勢丹新宿店)
  • 6%DOKIDOKIポップアップショップ(伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区、会期は4月2日まで)
  • ブランド初となるムック本(宝島社発行)。ノベルティとしてカラフルなトートバッグがついている
  • 親子連れで並んでいた12歳のファン。きゃりーぱみゅぱみゅがきっかけで11歳のときからこういったファッションに。コーディネートもヘアもすべてセルフ
  • カナダ出身の25歳。雑誌「FRUITS」を見て原宿カルチャーを気に入り、2年前から服飾専門学校に留学で来ている。日本での就職希望
  • 高円寺から来たファン。高校のときもこういったファッションをしていたが、1年ほど前からまた始めたとのこと
  • 品川から来たファン。増田セバスチャンが発起人となった「原宿ファッションウォーク」の活動を2回目以降、引き継いでいるとのこと

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