NYセレブスタイルで「ミリー」デザイナー、ミシェル・スミスが来日

Fashion Fashion

MILLYのデザイナー、ミッシェル・スミス
  • MILLYのデザイナー、ミッシェル・スミス
  • ミッシェル&アンドリュ−・オシュリン・ミリ−社長
  • プレゼンテーションされたMILLYの13-14AW
  • プレゼンテーションされたMILLYの13-14AW
  • プレゼンテーションされたMILLYの13-14AW
  • プレゼンテーションされたMILLYの13-14AW
  • パーティにはMILLYの新ロゴのチョコレートケーキも
  • MILLYのデザイナーミッシェル・スミス
ビヨンセやキャメロン・ディアス、ケイト・ミドルトンなどが愛用するセレブ系NYブランド「ミリー(MILLY)」の新ロゴ発表と、13-14AWコレクションのプレゼンテーション・パーティが、東京・麻布台の東京アメリカンクラブで開かれた。ミリーのデザイナー、ミッシェル・スミスとアンドリュー・オシュリン社長が来日、日本でのファンとの交流を深めた。

新しくなったMIILYのロゴは、「M」をかたどり、幾何学的、構築的な要素を持たせてシンメトリーでエレガントなデザインに。ブランドのデビューから10年以上を経過し、モダンなMILLYへと進化した。

その今シーズンのコレクションのテーマは「ILLUMINATION(イルミネーション)」。ロゴのリニューアルと共に、モダンでフィーチャリスティックなコレクション。ラミネート加工のホログラムプルオーバーやメンズライクなボンテッドウールコート、アシッド・ウォッシュのプロンジェレザージャケットなど、スポーツテイストながらラグジュアリー感あるライン。スネーク柄やクロコダイル柄の取手つきクラッチバッグや、メタリックなエナメルのバッグなど、エッジ感あふれる小物が会場に展示され、話題を集めた。

デザイナーのミッシェル・スミスの来日は今回で2回目。「個性的で、ファッションを楽しんでいる日本の若い世代に、MILLYをもっと知って欲しい。東京は本当に刺激を受ける街」と語る。

ミリーのデビューは2001年。40年に渡る歴史を持つ父親が創業したアパレル会社に勤めていたアンドリュー社長が、エルメス、ルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオール・オートクチュールなど、パリのメゾンでデザインの経験を積んでアメリカに帰国したミッシェルと出会いブランドをスタート。ミッシェルのデザイナーとしての才能に惚れ込み、最初の1年間は父の会社の仕事とを掛け持ちしながらミリーのビジネスをスタート。1年で目標の2億ドルを達成し、会社は順調に成長。

「ミリーは、ヤングからクチュールブランドの顧客まで、その顧客は年齢もテイストもバリエーションに富んでいる。支持されている理由は、すごく洗練された面と一般に受けるような要素とを合わせ持っているところだと思う。ミッシェルの選ぶテキスタイルのセレクトは抜群。服に見合ったフェアな価格設定、というのもあるのでは。現在、輸出は全体の約30%。日本へは全体の8%くらい。ECへは12〜15%、その他韓国や中東へは6〜7%。今後ロシアや中国への進出も考えている。今秋には日本でも展開店舗も拡大する予定」とアンドリュー社長。
《奥麻里奈》
  • MILLYのデザイナー、ミッシェル・スミス
  • ミッシェル&アンドリュ−・オシュリン・ミリ−社長
  • プレゼンテーションされたMILLYの13-14AW
  • プレゼンテーションされたMILLYの13-14AW
  • プレゼンテーションされたMILLYの13-14AW
  • プレゼンテーションされたMILLYの13-14AW
  • パーティにはMILLYの新ロゴのチョコレートケーキも
  • MILLYのデザイナーミッシェル・スミス

FEATURED

特集

page top