UGGが香港・銅鑼灣に旗艦店をオープン、サーフィンをイメージにフルライン展開

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アグオーストラリア香港店外観パース
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  • アグオーストラリア13SSコレクション
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4月8日、「アグオーストラリア(UGG AUSTRALIA)」が、香港で初めてのフラッグシップショップをショッピング街のコーズウェイベイ(銅鑼灣)にオープンする。床面積は約140平方メートル。

新店舗には、フットウエア、ハンドバッグ、アパレル、アウターウエア、アクセサリーすべて扱われ、ウィメンズ、メンズ、キッズの全商品がそろう。今シーズンはモロッコの都市・マラケシュをイメージし、ウィメンズはスネークやレオパードプリント、カラフルなウェッジソールのサンダル、メンズはデザートブーツやボートシューズ、キッズは脱ぎ履きしやすいスニーカーやシューズをラインアップ。

インテリアはブランドのグローバル店舗デザインコンセプトに基づき、ストアにはブランドを象徴するデザイン素材である天然のレザー、無垢の木材、アンティークなシャンパンカラーのメタルワークが使用される。ブランドの起源とも言えるサーフィンをイメージし、天然石の壁、天然石とホワイトオークの床、磨りガラスを内装に取り入れている。

アグオーストラリアは、1978年に南カリフォルニアでシープスキンブーツを売る小規模な事業からスタートしたライフスタイルブランド。現在世界30ヶ国以上に展開している。
《編集部》
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