30代までは練習!?  米倉涼子が10枚のドレスで伊勢丹新宿店をジャック、 アラフォーシングル向け新雑誌「DRESS」創刊記念

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伊勢丹新宿店本館 新宿3丁目交差点側壁面懸垂幕(イメージ)
  • 伊勢丹新宿店本館 新宿3丁目交差点側壁面懸垂幕(イメージ)
  • 伊勢丹新宿店本館1階ショーウインドー(イメージ)
  • 4月1日創刊、新雑誌「DRESS」表紙(イメージ)
4月1日に創刊される、日本初のアラフォーシングル女性向け新雑誌「ドレス(DRESS)」(編集長:山本由樹、発行:株式会社gift)が伊勢丹新宿店とコラボレーションした創刊記念イベントを3月27日から開催する。会期は4月9日まで。

表紙モデルの米倉涼子が誌面で着用した10枚のドレスを伊勢丹新宿店1階のショーウインドーでディスプレイするほか、本館の壁面には大型ビジュアル幕が登場。また、特別企画として別冊「DRESS × ISETAN BOOK」を制作、米倉が着用する伊勢丹新宿店限定ドレスや、「DRESS会員が歩く新しい伊勢丹」と題しリモデルオープンした伊勢丹新宿店の魅力が紹介されている。

「DRESS」の創刊キャッチフレーズは「『LOVE40』30代までは練習です。40歳からが女の本番!」。表紙モデルには女優・モデルとして活躍中の米倉涼子を起用。編集長には光文社『STORY』『美ST』の元編集長で、「美魔女ブーム」を仕掛けた山本由樹氏が就任。また、「DRESS」は雑誌だけではなく、「100年先の女性の生き方を応援する」をコンセプトとしたプロジェクト、「プロジェクトドレス(Project DRESS)」の中の一つ。プロジェクトの第一弾の企画として、「女のための女の内閣」を発足し、「幸せな社会変革の実現」に向けて、北川悦吏子や小島慶子など各分野で活躍する女性9名を大臣として迎え、WEB上のコラムで新たな提言を発信している。

出版は幻冬舎グループがベンチャーとして2012年9月に設立した「株式会社ギフト(gift)」。ベンチャー事業開始の第一弾として新雑誌「DRESS」を創刊した。代表取締役社長は山本由樹氏。役員に幻冬舎社長の見城徹氏ほか、作詞家の秋元康、エイベックス社長・松浦勝人氏、サイバーエージェント社長・藤田晋氏を迎え、従来の雑誌領域を超えた新たな時代の出版ビジネスの構築を目指している。
《編集部》
  • 伊勢丹新宿店本館 新宿3丁目交差点側壁面懸垂幕(イメージ)
  • 伊勢丹新宿店本館1階ショーウインドー(イメージ)
  • 4月1日創刊、新雑誌「DRESS」表紙(イメージ)

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