【13-14AW東京コレクション】池田亮司の作品にみる現代性を表現した「リベルム・アルビトリウム」

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リベルム・アルビトリウム13-14AWコレクション
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3月21日、「リベルム・アルビトリウム(liberum arbitrium)」が13-14AWコレクションをルームスリンク内で発表した。デザイナーは光岡慎介。ロンドン、パリで経験を積み、2012年にメンズブランドをスタートした。

テーマは「アーバンストラテジー(URBAN STRATEGY)」。ダムタイプの舞台音楽などを担当する現代美術アーティスト、池田亮司の作品「the infinite between 0 and 1」からインスパイアされ、現代性という概念をデザインに落とし込んだという。

カラーパレットは、黒、ネイビー、グリーン、グレイ、マスタードイエローなど。バックで光る横長のスクリーンとリンクする、ツートンの切り替えのコートやジャケット、シャツに、ウールのコートやスキニーパンツ、タックパンツなどをスタイリングしている。

一見シンプルなベーシックなデザインだが、エポーレットがはめ込むように取り付けられていたり、タックの中にポケットが潜んでいたり、玉縁ポケットが実はフェイクだったり、ミニマライズされたディテールデザインが特徴だ。白と黒のグラフィカルな刺繍も池田の作品をイメージしたもの。最後にスクリーンに映し出されたビジュアルも池田亮司の作品を思わせるもの。
《編集部》
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