アートフェア東京2013開幕。リトゥンアフターワーズ、津村耕佑などが初参加

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アートフェア東京2013
  • アートフェア東京2013
  • 「リトゥンアフターワーズ」"服の神様”(山縣良和)
  • ファッションデザイナー・津村耕佑が手がけるプロジェクト「ファイナルホーム(FINAL HOME)」
  • 「ジャパン・アート・フォトグラファーズ」“日本写真のいま”
  • 小山登美夫ギャラリー・小山登美夫氏
日本最大規模のアートの見本市「アートフェア東京2013」が3月22日、東京国際フォーラムで開幕した。会期は3月24日まで。8回目となる今回は、「メルセデスベンツ・ファッションウィーク東京(MBFWT)」 と「東京ランウェイ」の3つのイベントが連動して開催。

今回より10以上のギャラリーが参加したあらたなセクション「トーキョーリミテッド」を初導入。ファッションやコンテンポラリージュエリー、工芸、ヴィンテージフォトグラフィーなど、これまでにファインアートにとどまらない様々なジャンルの展示を充実させた。

「MBFWT」の協力により山縣良和がデザイナーをつとめる「リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)」の“服の神様”が初出展。ファッションデザイナー・津村耕佑が手がけるプロジェクト「ファイナルホーム(FINAL HOME)」による「究極の家は服である」というコンセプトをもとで生まれたナイロンコートが展示される。「ファイナルホーム」は空気緩衝材「プチプチ」で作るパズルのワークショップも予定している。

また、写真雑誌『イマ(IMA)』編集部による写真ギャラリー「ジャパン・アート・フォトグラファーズ(Japanese Art Photographers)」では、“日本写真のいま”と題し、約100人の日本の現役アートフォトグラファーの作品が年代順に展示している。

その他にも特別プログラムとして、「山居の細川護煕」展や「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」の上映をはじめ、ワークショップやトークショーなどイベントも多彩に行われる。

小山登美夫ギャラリー・小山登美夫氏は、「G-Tokyoと会期が重なってしまい、出店するギャラリーが多少そちらへ流れたが、今回はエグゼクティブ・ディレクターの金島隆弘さんのおかげで、イベントも充実しパワーアップしている。ファッションの人たちはビビッドな感性を持ち合わせているので、アートとファッションの連動はいい方向に進むと思う」と語った。

【イベント情報】
アートフェア東京2013
会期:3月22日(金)11時から21時、23日(土)11時から20時、24日(日)10時30分から17時 ※各日入場は終了30分前まで
会場:東京国際フォーラム地下2階 展示ホール
入場料:1ーDAYパスポート2,000円(税込)、3ーDAYパスポート3,500円(税込)※小学生以下無料(但し大人同伴)
《編集部》
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  • 「リトゥンアフターワーズ」"服の神様”(山縣良和)
  • ファッションデザイナー・津村耕佑が手がけるプロジェクト「ファイナルホーム(FINAL HOME)」
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