【13-14AW東京コレクション】ストーンズやウォーホルが数字に変化。「マカロニック」の数の世界

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マカロニック13-14AW東京コレクション
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ルームスリンク内にて「マカロニック(MACARONIC)」が3月20日、13-14AWコレクションを発表した。デザイナーは青木貴志。ランウエイショーを行うのは1年ぶり。

今回はテーマを「数字のパラドックス」と題し、数のモチーフを随所にちりばめた。ローリングストーンズのロゴは舌が伸びて3に、アンディ・ウォーホルのバナナは組み合わされて6や8にパロディ化。コートやワンピース、シャツなどには大きな数字のアップリケや切り替えが用いられた。

モチーフとするだけでなくダーツ分を処理するなど、パターンとデザインが連動している。ダウンアイテムもよく見るとステッチで7が描かれていたり、襟の形が4だったり、近くで見ると数字の連続など数字が様々な部分に隠されていた。

「0から9の世界共通の文字10個で無限の羅列が生まれることが面白いと思った。全てのアイテムは一点物で同じ生地、同じパターンのものは売らない」とデザイナーの青木は話す。
《編集部》
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