【13-14AW東京コレクション】現実と非現実の境界を行き来する少女のファンタジーを描いた「ティート」

Fashion Collection

ティート13-14AWコレクション
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「ティート(tiit)」の13-14AWコレクションショーが、3月19日に渋谷ヒカリエで開催された。デザイナーは岩田翔と滝澤裕史。

テーマは「Garden」。テリー・ギリアム監督の映画『ローズ・イン・タイドランド』。主人公の少女が、ドラッグ中毒の両親の死後、現実と非現実の間を行ったり来たりしながらたくましく生きて行く様子を描いた物語がインスピレーション源となった。

首元が詰まった、ガーリーな白いニットワンピースから始まり、イエロー、ピンク、グリーン、ベージュなどのペールトーンのチェックのカーディガンやオーガンジーのブラウス、白地に花柄のワンピース、ショートパンツなどファンタジックなデザインが登場。マイクロオーガンジーなどの薄いハイテク素材にチェックのフロッキープリントを施すなどで、曖昧で幻想的な雰囲気を出している。

「情報が溢れ返って自分自身の頭で考えることを止めがちなこの世の中で、自分で考えたり想像力を働かせたりできるこの少女のような女性像が魅力的だと思い、そのイメージを洋服に落とし込んだ」とショー後に岩田は話した。
《奥麻里奈》
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  • ティートのデザイナー。岩田翔氏と滝澤裕史氏

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