近鉄百貨店が「あべのハルカス」開業控え、HOOPを大幅改装、3館体制強化

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近鉄百貨店は来春の「あべのハルカス近鉄本店」のグランドオープンに合わせ、昨年春から実施している「フープ(HOOP)」を大幅改装し、「あべのハルカス近鉄本店」「フープ」「and」の3館体制をさらに強化する。

フープは2000年9月に開業、営業面積は1万4,000平米。ストアコンセプトを
「新・大人のための自分スタイル編集館」に、メインターゲットの20〜30代のスタイリッシュな大人に向けた高感度ショップを集積している。

春の改装オープンに向け、今回新たに導入が発表されたのは、2階「バナナリパブリック」(4月26日オープン)、5階「ABCマート」、3階「デニム&サプライ・ラルフローレン」「マスターピース」「オニツカタイガー」、「アヴィレックス」「ステューシー」で、新規8店舗、改装4店舗が予定されている。

完成オープンは4月下旬から7月下旬の3段階の予定で、今回の改装による投資額は約1億円、年間約6億5,000万円の増収を見込む。

近鉄百貨店は今夏の「あべのハルカス近鉄本館タワー館」の先行オープンに加え、このフープ以外に奈良店、近鉄パッセ(名古屋店)、四日市店の改装も発表している。
《編集部》

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