「ヴィヴィアン・ウエストウッド・ゴールドレーベル」のバックステージでは、現代アートをバックに幻想的なシューティング

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バックステージでのシューティングを終えたモデル
  • バックステージでのシューティングを終えたモデル
  • メイクはMACのチームが担当
  • メイクはMACのチームが担当
  • メイクはMACのチームが担当
  • フィッティングのチェックをするアンドレアス
  • パレ・ド・トーキョーの現代美術の展示室でのシューティング
  • パレ・ド・トーキョーの現代美術の展示室でのシューティング
  • パレ・ド・トーキョーの現代美術の展示室でのシューティング
「ヴィヴィアン・ウエストウッド・ゴールドレーベル(Vivienne Westwood Gold Label)」のバックステージでは、今秋冬シーズンのイメージPHOTOのシューティングも同時に行われた。

メイクルームでは、多くの有名ブランドのショーメイクを手がける「マック(MAC)」のチームが、会場に到着したモデルに次々とパンキッシュなメイクをほどこしていく。ショーを支えるメンバー全員、「SAVE THE ARCTIC(北極を守ろう)」というヴィヴィアンのメッセージが書かれたTシャツを着用し、一致団結。

フィッティングエリアでは、ヴィヴィアンの夫でありクリエイティブディレクターとして活躍するアンドレアス・クロンターラー(Andreas Kronthaler)がスタイリングの最終確認。その後、白い壁をバックにルック撮影が行われていた。アンドレアスはショーのフィナーレにヴィヴィアンと共に登場。しっかりと抱き合いながらランウェイを駆け抜け、公私ともに渡る二人の強い絆をアピールした。

今回のショー会場は「パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)」。現代アート作品が集まるギャラリーでのシューティングは、まさにファッションとアートの融合。たまたまパレ・ド・トーキョーに観光に来ていた一般客もこのシューティングを見ることができ、大喜び。快く記念撮影に応じるモデルたちの様子が印象的だった。
《編集部》
  • バックステージでのシューティングを終えたモデル
  • メイクはMACのチームが担当
  • メイクはMACのチームが担当
  • メイクはMACのチームが担当
  • フィッティングのチェックをするアンドレアス
  • パレ・ド・トーキョーの現代美術の展示室でのシューティング
  • パレ・ド・トーキョーの現代美術の展示室でのシューティング
  • パレ・ド・トーキョーの現代美術の展示室でのシューティング
  • パレ・ド・トーキョーの現代美術の展示室でのシューティング
  • ショーのフィナーレに登場したヴィイアンとアンドレアス夫妻

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