ホースビットローファー60周年を記念して、グッチ銀座にて「シューズアルチザンコーナー」が開催中

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「シューズアルチザンコーナー」では、グッチの職人4名が来日
  • 「シューズアルチザンコーナー」では、グッチの職人4名が来日
  • グッチの伝統の職人技を見る事ができる
  • 職人技は、グッチならではの魅力のひとつ
1953年に誕生し、「グッチ(GUCCI)」のアイコンとなったホースビットローファーの60周年を記念して、グッチ銀座(東京都中央区銀座4-4-10)で「シューズアルチザン コーナー」が10日まで開催されている。

フィレンツェからシューズ職人が4名来日し、「1953コレクション」と名付けられたアニバーサリーモデルの製造工程とメイド・トゥ・オーダーの「アントン」ラインで使用されている、「キアロスクーロ(明暗)」効果を生む色付けの工程が披露されている。10日(日) は11:00から13:00、14:00から16:30、17:00から20:00に開催予定。

さらに、「1953コレクション」の木型で、6つのカラー、10種のマテリアルとシャイニーゴールド、マットゴールド、シャイニーシルバーの3種のハードウェアからひとつずつ好きなものを選び、ホースビット ローファーをオーダーできるプログラムも開催。今回から、ウィメンズシューズでもオーダーできるようになった。また、プロのシューシャイナーによるサービスも提供する。

グッチは、フィレンツェのレザーグッズファクトリーの中でもっとも優れたアルチザンのクラフトマンシップを紹介する「アルチザン コーナー」イベントを2010年から全世界で開催している。「シューズアルチザン コーナー」は、2012年からスタートした。
《Marie》
  • 「シューズアルチザンコーナー」では、グッチの職人4名が来日
  • グッチの伝統の職人技を見る事ができる
  • 職人技は、グッチならではの魅力のひとつ

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