シャネル銀座で、東京を拠点に活動する写真家アラム ディキチヤンの個展開催

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シャネル銀座で、東京を拠点に活動する写真家アラム ディキチヤンの個展開催
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東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで、写真家 アラム ディキチヤン(Aram Dikiciyan)の個展「アウトランズ(OUTLANDS)」が開催される。会期は3月29日(金)から4月21日(日)まで。

本展は伝統的なフィルムカメラで撮影された新作から構成され、偶然に遭遇した一瞬を捉えたものから、意識的に作り込んだ状況を写したものまで、モノクロの作品を紹介する。

ディキチヤンは1974年、西ベルリン生まれ。芸術に造詣が深い家族の中で育ち、22歳より本格的に写真を撮り始めた。ベルリンを中心に、広告や雑誌など幅広い媒体で紹介されながら、アート性の高い作風が認められ、2004年、新境地を求め東京に拠点を移した。2008 年より、ベルリンを代表する写真ギャラリーのひとつCAMERA WORKのメンバーとなり、東京、ベルリン、香港で個展を開催している。

「深く奥底へと下りていくために、人は光の力で浮揚しなければならない・・・」と語る彼の作品には、光と影が、抽象物と具体物の両方に使われ、「砂のような質感とミニマルな印象、さらりとしたシンプルさ、鬱々とした方向に行かないメランコリック」と評されている。


【イベント情報】
アウトランズ/アラム ディキチヤン写真展
会期:2013年3月29日(金)から4月21日(日)
時間:12:00から20:00
会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階
《編集部》
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