明治の職人から山本耀司まで。日本の洋服創始期について考えるイベントが開催

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ネオ・ジャポニスム 再考 ―洋服をデザインする困難の克服、明治の職人から山本耀司まで―
  • ネオ・ジャポニスム 再考 ―洋服をデザインする困難の克服、明治の職人から山本耀司まで―
3月31日、渋谷区神宮前のカフェ&ギャラリー「ブロックハウス」にて、人々の装いについての文化や社会現象などを考えていく会「シンク オブ ファッション(Think of Fashion)」の第6回が開催される。

服飾史家の安城寿子氏と、モデレーターの高城梨理世氏を講師に迎え、「ネオ・ジャポニスム 再考 ―洋服をデザインする困難の克服、明治の職人から山本耀司まで―」をテーマに、明治期に初めて洋服という文化に向き合った日本人デザイナーらの困難や葛藤を歴史的背景と共に考える。更に、これまで和服の伝統と結び付けて語られることの多かったデザイナー、山本耀司に焦点をあてて再考する。

会の終了後には講師を交えてのアフタートークを予定。


【イベント情報】
シンク オブ ファッション 006 「ネオ・ジャポニスム 再考―洋服をデザインする困難の克服、明治の職人から山本耀司まで―」
日時:2013年3月31日18:00から19:30(終了後、講師を交えてアフタートークあり)
会場:カフェ&ギャラリー「ブロックハウス」
住所:東京都渋谷区神宮前6-12-9
料金:2,000円(1ドリンク付き)、アフタートーク2,000円(フード、1ドリンク付き)
《白倉奈緒》
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