アートトイを展開するソズが飲食複合業態で新オープン

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ニューオープンした「ソズ ラボラトリー」1階カフェバーフロア。什器などは同社のカーペンターブロックで構成
  • ニューオープンした「ソズ ラボラトリー」1階カフェバーフロア。什器などは同社のカーペンターブロックで構成
  • 2階ショップフロアの床は珍しい白い畳を使用している
  • 自社ブランドだけでなく他社の雑貨もセレクトしている
  • カーペンターブロックは様々に組み合わせて使用可能
  • 外観夜景
アートブロックブランド「ソズ(SOZ)」の新しい直営店「ソズ ラボラトリー(SOZ Laboratory)」(大阪市東成区深江南3-21-4)が、3月4日オープンした。

今回の店舗は古民家を改装した2階建て。1階はカフェバー、2階がショップ、ショールーム、ギャラリー、オフィスとなっている。内装はイメージカラーの白で統一されており、特に珍しいのは2階には特注品である白い畳が敷かれているところである。2階では自社製品ばかりでなく、他社の雑貨類も販売する。

看板商品だった「カーペンターブロックミニ(CARPENTER BLOCK mini)」は「ソズ エレメンツ(SOZ Elements)」に名称変更し、パッケージもリニューアルした。これまでは子供から大人まで楽しめる知的玩具としていたが、これを期に完全に大人向けとし、対象年齢を15歳以上としている。この「カーペンターブロック」はパリのルーブル装飾美術館トイ部門の永久コレクションとして収蔵されており、海外では注目を集めている。

かつては大阪市内のファッションビル「なんばパークス」に直営店を構えていたが、2011年8月に惜しまれつつ閉店した。1年半ぶりとなる新形態の直営店オープンには期待が高まる。今後はこのスペースでイベントも開催する計画だ。
《ファッションライター南充浩》
  • ニューオープンした「ソズ ラボラトリー」1階カフェバーフロア。什器などは同社のカーペンターブロックで構成
  • 2階ショップフロアの床は珍しい白い畳を使用している
  • 自社ブランドだけでなく他社の雑貨もセレクトしている
  • カーペンターブロックは様々に組み合わせて使用可能
  • 外観夜景

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