コム デ ギャルソンDMの大友克洋、最新作9年ぶり劇場公開。7月予定

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大友克洋監督作「火要鎮」 
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大友克洋監督による短編アニメーション「火要鎮(ひのようじん)」が、4作品によるオムニバスアニメ映画「ショートピース(SHORT PEACE)」の一つとして7月20日より、全国劇場公開される。

大友にとって、劇場公開されるのは2004年の「スチームボーイ」以来となる9年ぶり。火要鎮は2012年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞するなど、高い評価を得ている。他3作品は森田修平の「九十九(つくも)」、安藤裕章の「ガンボ(GAMBO)」、カトキハジメの「武器よさらば」といずれもアニメ界の大御所によるもの。

大友は今年のコム デ ギャルソンのDMのフィーチャーアーティストに起用されており、第1号表紙には代表作「アキラ(AKIRA)」の主人公、金田とケイが登場している。

「ショートピース」予告編映像
《編集部》
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