一足先に遊心クリエイション「ASOKO」をレポート。ファッショナブル&リーズナブルな雑貨が並ぶショップ空間

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1点ずつゆったりと陳列
  • 1点ずつゆったりと陳列
  • カラフルなアロマキャンドルが並ぶ
  • モップ類もカラフルなものをセレクト
  • 一足先に遊心クリエイション「ASOKO」をレポート。ファッショナブル&リーズナブルな雑貨が並ぶショップ空間
  • 自転車もスタイリッシュなデザインのものを大胆に展示
  • 組み立て式カラーシェルフ
  • オレンジストリートに位置する「ASOKO」外観
「イーブス」や「スリーハンドレッドサーティーデイズ」などのブランドを展開する遊心クリエイション(本社・大阪市西区)は、自社初となる雑貨ショップ業態「アソコ(ASOKO)」の1号店を3月2日、大阪・南堀江のオレンジストリートにオープンした。

1号店の売り場面積は400平方メートル(約120坪)あり、文具やスマートフォンカバー、アロマキャンドル、置き時計などの身の回り雑貨から、食器、工具、自転車、キャンプ用品、寝袋、ボードゲーム類までと幅広くそろえる。価格はリーズナブルに設定しており数十円から2万円台半ばまで。

同社はこの新業態を3年間で100店舗出店する構想を打ち出しており、今夏から本格出店を開始する。標準売り場面積を100坪と想定。

この店の見どころは、100円均一ショップや低価格雑貨店にありがちなギッシリと隙間なく詰め込まれた陳列ではなく、1点ずつをゆったりとした空間で見せるというギャラリー的な陳列手法を採るところ。また、各アイテムも工具といえどもデザイン性に富んだものをセレクトしており、リーズナブルとファッショナブルを両立させている。

1号店が入店するビルは地上1階から3階までの3層構造で、1階は売り場、2階・3階はレンタルギャラリーとしており、展示会や展覧会などに貸し出す。今回は1号店オープンに合わせて店舗のアートディレクターとして契約したシマダタモツ氏監修によるアート展「ASOKO NO MONO展」を2階で10日まで開催している。
《ファッションライター南充浩》
  • 1点ずつゆったりと陳列
  • カラフルなアロマキャンドルが並ぶ
  • モップ類もカラフルなものをセレクト
  • 一足先に遊心クリエイション「ASOKO」をレポート。ファッショナブル&リーズナブルな雑貨が並ぶショップ空間
  • 自転車もスタイリッシュなデザインのものを大胆に展示
  • 組み立て式カラーシェルフ
  • オレンジストリートに位置する「ASOKO」外観

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