ウエイブインターナショナルのライフスタイル提案型新ブランド1号店が梅田・エストにオープン。国内生産を重視

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新しくオープンした「ラウレア サニーサイドストア」のショーウインドー
  • 新しくオープンした「ラウレア サニーサイドストア」のショーウインドー
  • エストの顧客に合わせ、明るいカラーを用意
  • キャンドルとスケートボードも販売
  • アロマスティック
  • カジュアル類はシンプル
  • 店内正面入り口
カジュアルブランド「ゴア(goa)」を展開するウエイブインターナショナル(WAVE International)は、2月20日、新カジュアルブランド「ラウレア サニーサイドストア(laule'a sunny side store)」の1号店を梅田・エストにオープンした。坪数は約20坪。

大人のサーフ、リゾートカジュアルスタイルを提案する同ブランドは、ウエアだけでなく、キャンドルやアロマ、スケートボード、サーフボードまでを展開するライフスタイル提案型ブランドを目指す。初年度はウィメンズのみでの展開だが、中期的にはメンズラインの展開も視野に入れる。

2号店は2月末に越谷レイクタウンに、3号店が3月に京都アバンティにオープンする。標準的な店舗面積を30坪と設定しているが、エスト店はやや小さい。同ブランドのターゲットは20代から40代の女性だが、中心顧客は20代半ばから40代と想定する。エストという商業施設は10代後半から20代前半女性の顧客が多いため、この店舗に関しては明るい色のアイテムを多めにそろえるなどの微修正を施した。

Tシャツが3900円から4900円、布帛シャツが6900円から7900円、ワンピースが8900円から1万2,800円という買いやすい価格帯でありながら、ウエア類の7割が生地も縫製も日本製というこだわりを見せる。今秋にも更に2、3店舗の出店を計画しており、初年度で数店舗体制の確立を目指す。
《ファッションライター南充浩》
  • 新しくオープンした「ラウレア サニーサイドストア」のショーウインドー
  • エストの顧客に合わせ、明るいカラーを用意
  • キャンドルとスケートボードも販売
  • アロマスティック
  • カジュアル類はシンプル
  • 店内正面入り口

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