音楽家・大沢伸一のワークス集「大沢伸一の仕事 2008-2012」がリリース

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大沢伸一
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  • 「大沢伸一の仕事 2008-2012」
日本を代表するDJ、プロデューサーである大沢伸一がエイベックス移籍後に制作した作品集「大沢伸一の仕事 2008-2012」が2月13日に発売された。

作品集には安室奈美恵、MINMI、若旦那(湘南乃風)、浜崎あゆみ、globeなど邦楽アーティストのプロデュース曲やリミックスをはじめ、田中知之 (Fantastic Plastic Machine)、☆Taku Takahashi (m-flo)と組んだレイベックスや小林武史とのユニット、ブラッドベリ オーケストラといったコラボプロジェクト、ベニー・ベナッシ、ヤング・パンクスなど海外アーティストとの共作曲など全30曲が収録。大沢伸一ならではの幅広い音楽性が表現された作品集となっている。

大沢伸一は1993年、モンド・グロッソ(MONDO GROSSO)のベーシストとしてデビュー。その後、SHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースする一方で、国内外のアーティストのプロデュースやリミックスも数多く手がける。

本作品にはボンジュールレコードバイヤー、上村真俊とのDJユニット、オフ・ザ・ロッカー(OFF THE ROCKER)のニュートラック「SPIN OFF」のほか、未発表曲として大沢伸一も参加したインディーバンド、ナゴミスタイルの名曲「サクラスパイラル」、2008年の日本アフガニスタン合作映画「THE ROOTS」のメインテーマ「ROOT」も収録。また、オフ・ザ・ロッカー初となるミックスCD「SOFA DISCO」も同時に発売される。
《編集部》
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