【2013-14秋冬メンズコレクション】コム デ ギャルソン・オムが作り込む定番ガーメント

Fashion Collection

コム デ ギャルソン・オム2013-14AW
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2月5日コム デ ギャルソン・オム(COMME des GARÇONS HOMME)が東京・青山のショールームにて2013-14年秋冬コレクションをフロアショー形式で発表した。

デザイナー渡辺淳弥が考える「こだわりの定番」をコンセプトに毎シーズン作り込んだ定番アイテムを見せる同ブランド。今までインディヴィジュアライズドシャツ(INDIVIDUALIZED SHIRTS)やヴァルスター(VALSTAR)など様々なコラボレーションしているが、今季は新たにシャツブランドのクリーブ オブ ロンドン(CLEEVE OF LONDON)やギ ローバー(GUY ROVER)、アウトドアブーツのダナー(DANNER)を開拓した。

ランウエイ前半はダッフル、ハンティングジャケット、マウンテンパーカーなどのアウター類が登場。コットン×ポリエステルの混紡やボンディング素材を使用し、オレンジ、イエロー、グリーンなどで提案された。前立てやフード裏からはチェックやハウンドトゥースなどの柄生地がのぞく。インはアーガイル、ボーダー、チェックなどのニットやシャツを合わせる。

コートの次はツイードのクラシカルなジャケットが現れた。コーデュロイ、迷彩柄などに展開され、ヴァルスターの迷彩柄コートにダウンベストやミリタリージャケットのキルティングライナーをonするなどレイヤードを遊んだスタイルに行きつく。

ラストは今まで提案されたアイテムのブラックカラーが登場しシックな雰囲気に。ダブルのスーツにステンカラーコートで幕を閉じた。
《編集部》
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