SNSを使って花束を贈れる新サービス「ブーケ」、慶大生が産学共同でスタート

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慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、株式会社 i879、株式会社ハイベロシティは3社共同で、SNSを使って花束を贈れるサービス「ブーケ(bouquet)」をスタートした。

「bouquet」は、誕生日や送別会などお祝いの機会に、ソーシャルメディアを通して友人らとオリジナルの花束とブーケ風寄せ書きを贈れるサービス。フェイスブックやツイッターと連携することで、一緒に花を贈る仲間を集めるところから、花束の発送、タイムラインなどでお祝いするところまでをワンストップで利用できる。

企画者は、贈る相手のイメージに合わせて花束のテーマを決定。SNS上で他の参加者を招待する。招待された参加者は、メッセージが付いた花からお気に入りのものを選んでお祝いのメッセージを添える。それらが寄せ書きのように集められて「よせがきブーケ」となり、その画像を元に花屋が制作したオリジナルの花束と、よせがきブーケのメッセージがお祝いの相手に届けられるという仕組み。ブーケ風寄せ書きと花束のイメージは、記念としてSNSでシェアも可能だ。

花束は、全国約4000店舗から鮮度を保ったまま発送できるため、企画から最短3日で全国に届けることができる。一口525円から参加でき、8口4,200円から最大100口5万2,500円の花束まで贈ることが可能。
《Marie》
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