東横線渋谷駅舎跡地が「エキアト」として限定オープン! 「クラム屋根」など、85年間親しまれた駅空間をそのまま利用

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東横線渋谷駅舎跡地が「エキアト」として限定オープン! 「クラム屋根」など、85年間親しまれた駅空間をそのまま利用
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東京急行電鉄は、2013年3月26日から5月6日まで東横線渋谷駅舎跡地を期間限定のイベントスペース「シブヤ エキアト(SHIBUYA ekiato)」としてオープンする。

天井高約5mという駅空間を使い、「クラム屋根」はそのままに、ホーム内の線路箇所は床上げ処理を施す。面積は約2,350平方メートルで、およそ2,000名の収容が可能。東横線発着駅であった立地の良さが売りで、物販、飲食、展示会、発表会などイベント全般の開催を見込んでいる。

東横線渋谷駅は1927年に開業し、1964年に現在の駅舎の供用が開始したが、2013年3月16日に東京メトロ副都心線との相互直通運転が開始され、地上部の駅は役割を終える。
《くまがいなお》
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