「ヴィヴィアン・ウエストウッド レッドレーベル」が伊勢丹新宿店に8年ぶりに復活。マークバイ マーク ジェイコブス、アニエスベーと

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3月6日、「ヴィヴィアン・ウエストウッド レッドレーベル(Vivienne Westwood Red Label)」が伊勢丹新宿店のリモデルにあわせて2005年以来、8年ぶりに復活することになった。

今回、ヴィヴィアンは、本館2階の東京の“旬”を提案するリアルクローズのフロア「TOKYO・クローゼット」に展開される。

「TOKYO・クローゼットでは単に東京ブランドを集積するのではなく、東京流のコーディネイトの楽しさを提案していきたい。ヴィヴィアンは世界的に認知度が高く、東京のマーケットにおいて独特の世界観を構築しており、新しいフロアを醸成させるためにファッションの権威である同ブランドは欠かせないと感じた」と青木慎吾・ヤングスポーツバイヤーは語る。
ヴィヴィアン・ウエストウッド以外では、マーク バイ マーク ジェイコブス、アニエスベーなど、ロンドン、ニューヨーク、パリを代表する3ブランドの導入が決定している。

また、コーディネイトに必須な雑貨を充実させるため、コレクションラインではなくリプロラインであるレッドレーベルを敢えて導入。同ショップでは、コレクションラインの一部雑貨に加え、カジュアルラインのアングロマニア(Anglomania)も展開する。

オープンに合わせ、展開するすべてのラインで限定品や先行発売商品が登場する。
レッドレーベルからは久しぶりにハートラペルのラブジャケットがオリジナルツイードで限定で復活。コレクションラインからはユニオンジャックトート、アングロマニアからは新ラインとなるシューズの先行発売が決定している。
《編集部》

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