「インドのいま」がわかる!国交60周年を記念したインドフェア開催

2012.12.12

日印国交樹立60周年を記念して、インド伝統の手仕事から最新モードまでを一堂にそろえたイベントが、伊勢丹新宿店で初めて開催されている。19世紀初頭に制作された貴重なジュエリーや、1点100万円以上もするビンテージのパシュミナなど、普段なかなか見ることができない逸品が展示・販売されている。

また、最新モードとしてFDCI(インドファッションデザイン協議会)主催で2000年からデリーで年2回開かれているファッションイベント「インドファッションウイーク」に出展しているブランドが日初登場。サンチータ(SANCHITA)やランナ・ギル(RANNA GILL)などパリニューヨークでも高い評価を受ける5ブランドがセレクトされている。

会場ではフランス人ジュエリーデザイナー、マリエレーヌ・ドゥ・タイヤックが手がけるセレクトショップ「ホット ピンク」や、刺し子やハンドプリントが施されたファブリック、本イベントのために厳選されたダージリンなども出展されている。会期は12月17日(月)まで。

【イベント情報】
イセタン・ミーツ・インディア イセタンで出会うモダンなインド
会期:2012年12月12日(水)から17日(月)まで (最終日は18時まで)
場所:伊勢丹新宿店本館7階=催物場
編集部
  • インドファブリックを使用したクッションカバー
  • 19世紀に制作されたエメラルド
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