ハンドバッグ売り場を増床、初日売り上げは前年比200%を達成

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ハンドバッグ売り場を増床、初日売り上げは前年比200%を達成
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11月28日、伊勢丹新宿店1階ハンドバッグ売り場が拡張オープンした。面積は130%強の増床、商品数は125%増となる。モデレートからハイエンドの価格帯を集め、来店者の購買志向に合わせて比較購買できることをコンセプトとしている。主な購買単価は4万円と14万円の2層。初日の売り上げは対前年比2倍以上を達成した。

商品は、新たにドルチェ&ガッバーナ、アニヤ・ハインドマーチ、ジョルジオ・アルマーニ、クリスチャン・ディオールなどを導入。大きく削ったブランドは無いが、売り上げとのバランス及び、商品の展開数との整合性を取った。

今回はより比較購買のサービス性を高めるためにプロモーションゾーンを新設。今までは統一した環境と什器の下、ブランドロゴのフォントも統一されるなど、ブランドそれぞれの特色を出すことが難しかった。プロモーションゾーンでは1週間ごとにイベントを開催するが、「ただ話題性があるだけでは意味がない。お客様が感動を体感し、買った行為が記憶に残るようにする。売り上げと感動を両立することが必要だ」と村松克真バイヤーは語る。

同ゾーンでは12月5日からジミー・チューをフィーチャーしている。床がLEDによるブランドアイコンの星で発光するという内装。今後は、修理やリペアなどのイベントも開催される予定だ。
《編集部》
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