マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックがパーソナルアピアランスを開催

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伊勢丹新宿店3階ウエストパークで展開されているジュエリーブランド、マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤック(Marie-Hélène De Taillac)で、8日(土)パーソナルアピアランスイベントが開催される。創設者であるデザイナーのマリーエレーヌ本人が店頭に立って、トランクショー形式で顧客とコミュニケーションしつつ販売を行う。

マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックは、小説「三銃士」のポルトスの子孫に当たるフランスの名門貴族出身。ジュエリーブランドのデザイナーやフィリップ・トレーシーのアシスタントを経た後、1996年インドにて自らのブランドを設立。カラーストーンを用いたジュエリーが人気で、石座を用いずにストーンそのものに穴を開け、輪の部分であるアームをはめ込むデザインが特徴。

現在、欧米やアジアで扱われ、パリと東京に直営店を構える。日本では世界的プロダクトデザイナー、マーク・ニューソンが手掛けた旗艦店(東京・青山)を除いて、ブランド自らの売り場を設けるのは伊勢丹新宿店が初。また、四つ葉のクローバーをモチーフとしたジュエリーシリーズが伊勢丹新宿店で先行発売中。


【イベント情報】
マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤック パーソナルアピアランス
期間:12月8日(土)14から18時
場所:伊勢丹新宿店 本館3階=ウエストパーク
《編集部》

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